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癒しの音楽 

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知人が素晴らしいCDを教えてくれてすっかりお気に入りになっているので紹介します。
「地球交響曲 GAIA SYMPHONY」のシリーズ。
「地球の声が聴こえますか 心で聴いて下さい 地球交響曲」というテーマで18年前に始まった映画「地球交響曲」のサウンドトラックです。自主制作映画でありながら、過去の累計動員数が約200万人という人気を持つドキュメンタリー映画のシリーズ最新作・第6作目です。 「すべての存在が独自の音楽=バイブレーションを奏でていて、その音楽が響きあってこの世界がつくられている」と考えるこの作り手たちは、「調和」や「祈り」を非常に大切にして生きているのを感じます。
どのアーティストも謙虚で自分の存在が自然や宇宙と一体であるという生き方を体現されているようです。そんな人たちが奏でる音楽だからこそ、非常に優しく気品があって、聴く者の細胞に光や生命の水(潤い)がスーっと入ってくるような感じがします。
 一瞬、自分も海から、自然から来たんだなぁという太古の記憶を取り戻しそうな錯覚さえするんですよ。
 この音楽は何をするにも障りにならない。それどころか、調和してしまうのです。BGMとして心地よいですよ。
メンバーの中にインドの偉大なシタール奏者の「ラヴィ・シャンカール」がいるのです。シタールの音色はとても不思議です。古代インドの考え方にも「音は神なり」という考え方があるそうですが、ラヴィ・シャンカールは20世紀最大の楽聖とも言われていて、その音楽にはこんなエピソードがあるんだそうです。
ある植物学者が同条件で育つ同種の植物に、ロック、バロック音楽、ラヴィのシタール音楽を聴かせたところ、ロックには背を向け、バロック音楽には少し蔓をのばし、ラヴィ・シャンカールのシタールには圧倒的な反応を示し、スピーカーに巻きついてしまったとか。
すごいでしょう?
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シタールの響きも素晴らしいですが、「有名になることも喝采を浴びることも求めずただひたすらにピアノの中から“光の音楽”を紡ぎだすことに前例を捧げてきた」というケリー・ヨストさんのピアノの音色も光や水滴の輝きを感じてとても美しいです。
本当に癒されますので是非どうぞ。

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(ネットでは現在第5作までが売り出されています。)

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[ 2008/06/13 17:45 ] 音楽の話題 | TB(0) | CM(0)
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e-na(イーナ)

Author:e-na(イーナ)
いらっしゃいませ。今日もお疲れ様です。e-naです。多忙で自分を見失いがちな日々、少しでも本来の自分に戻って、明るく温かな気持ちになり、健康になっていくための心の休憩所です。かつて身体を壊し、克服した経験から、不調を抱える人が、癒されていくようにこのブログを作りました。

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