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今日は夏越大祓 

hitogata.jpg


今日は水無月の晦日、もう一年の半分が過ぎたのですね(きゃー、早すぎる~)。
夏越大祓(なごしのおおはらえ)は、半年のうちに私たちが知らず知らずのうちに犯したであろう罪や穢れを祓い清め、後半の生活を新たな気持ちで迎えられるよう祈る、日本古来の伝統行事だそうです。
 本当は茅の輪くぐりに行きたかったけれど、なぜか関西では晦日の今日じゃなくて、25日に終わってしまうところが多いので、今日は人形(ひとがた)のみで祓っていただくことに。
大祓は6月の晦日と、12月の大みそかの二回あるのですが、実を言うと今までは6月の祓をしたことなどなかったのでした。だから毎年氏神様である神社さんが配ってくれる大祓人形は家にわんさかたまっておりました(不信心でごめんなさい)。
 そこで、一つ一つの人形に家族のそれぞれの名前を書いて、その人形で身体をさすったり、息を吹きかけたりして災厄を移し、不在の家族の分はよく着ている服を人形でなでて、氏神様へ持って行きました。
 持っていったのは五時過ぎ。午後六時から大祓の御祈祷だったようで、あぶないあぶない、間に合ってよかったです。
神社に参拝して帰ってくるとちょっとすがすがしい気持ちになりました。なんかよいことをした気分になるからゲンキンです。

 さあ、後半の半年、頑張らなくちゃね。

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[ 2008/06/30 20:23 ] 季節の話題 | TB(0) | CM(0)

懐かしい「大阪くらしの今昔館」 

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 レトロな気分を味わいたくて、大阪くらしの今昔館に行ってみました。
堺筋線天神橋六丁目の改札を出てすぐ、直結している住まい情報センターの8階です。なかなか豪華なつくりで「いわゆるハコモノよね…」と複雑な思いで入って行きましたが、もともと人が少なく照明を落とした落ち着く場所が好きなe-naはわくわく。
江戸時代の大阪の町並みを復元したものを上から眺めます。桂米朝師匠が大阪の町並みをナレーションしてくれるのですが(ゴージャスでしょう?)、米朝さんの語りは本当に風情がありますね。
いい気分になったところで降りて行って実際に江戸時代の町並みの中に入ります。

 BGMは祭囃子、提灯が掲げられ、建具屋、小間物屋、人形屋など商家が家紋を染めぬいた幔幕を掛け、それぞれに夏祭りのしつらいをしていて通りから内部が見物できるようになっています。奥には天神祭に華を添えた船だんじりの「天神丸」が展示されていて、その装飾も間じかで見られます。
 完全に建物は再現されているので実際に中に入ったり、縁側に腰をかけたり、じっと見たり…いろいろな発見ができて結構楽しい。

 屋根の上には喧嘩している2匹の猫、細い路地には犬の親子?の人形があったりします。当時のかまどやトイレを見るのもおもしろいです。

matsuri.jpg

ウサギさんとカエルさんを見つけられるかな?


 商家の大通りから路地を抜けて裏長屋の方に行くと、食事のお膳がしつらえてある家があったので、中に入ったとたん、薄暗かった照明がさらに暗くなって足もとがおぼつかなくなり「怖い怖い」と思っていたら、どうやら夕方から夜になったようです。大通りに戻ってみると花火が空にあがっていました(もちろん映像よ)。

つい子供のころまで、本当に昭和まではこの風情はいたるところに残っていた気がします…。なんだか懐かしい町で結構楽しめました。

 下の階は近代大阪を模型で展示していました。大阪が近代化していく様子が、立体紙芝居みたいにすごい仕掛けで再現されていくのです(おもしろいよ)。
 住まい劇場というものがあって、女優さんのナレーションで(声は八千草薫さんだと思うのだけど…)悦子さんの戦後の住み替え物語というのをやっていて、ナレーションに合わせて見ていた模型の展示が急に「ガタッ、ゴワーン」と動き出し(そのたびに「ビクッ、ああ~びっくりした~」となる)、今までの展示が下へ下がって、上から、暮らしぶりが(おそらくは有名な作家さんの)人形で再現されたものが降りてくるのです。
 ナレーションをちゃんと聞いて見ていると、まずしくても家族が狭い所に肩を寄せ合って生きていた温かな時代が思い出されてすごくなつかしくて…あったかい気持ちになれました。
子供のころは私も団地に住んでいて、こんな暮らしだったなぁ…なんて思い出に浸れます。
お近くの方はちょっと足を運んでみてはいかがでしょう?

(終わり)

テレビしかなかった時代って本当にほんのちょっと前のことでしたね。
 ここへ来て、日本が忘れてしまったものを改めて思い出し、どうして日本はこんなに殺伐とした国になってしまったのかという答えが見えてくるような気がしました。


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[ 2008/06/29 14:30 ] レトロ | TB(0) | CM(0)

使い回しなんかせずに… 

ここのところ、船場吉兆から始まって、名古屋のしゃぶしゃぶの残りとか、賞味期限切れ刺身とか「使い回し」が発覚するニュースが多くて、日本人のモラルが低下していてとても残念ですね。

そこで、いつも思い出すことがあります。
私が学生の頃、京都の有名な料亭でアルバイトをしたことがありました。
ryoutei.jpg


そこでは、お客さんが帰ると、従業員さんによっては、私たちを連れて片付けに行くと、さっと障子を閉めてくれて、「さあ、たーんとお食べ!」
と言って、手つかずのお料理を食べさせてくれる人がいました。
貧乏学生の私たちへの温かい配慮。本当にうれしかったし美味しかった!

また、すぐに食べなくても、蓋つきのお料理で手つかずのものは、どうせ捨てるだけなので当然のように従業員のくつろぐ部屋に運んでよいことになっていて、みんなでタッパーに入れてお料理を持って帰ることができました。
従業員さんはとてもありがたがっていました。だって、どれもこれもすごくおいしいんですよ~。

この料亭、賄いのお料理も美味しくて、これもずいぶんタッパーに入れて持って帰って次の日のごはんのおかずにしたものです。

板長は板前さんたちには怖い人だったけど、私たちバイトには優しくて、「座って(隠れて)たべろ」と、ときどきお料理を味見させてくれたし、女将さんも、おいしいお菓子をどなたからかいただくと、必ず従業員の部屋に持ってきてくれました。
今思えば、従業員をとても大切にする料亭でした。

学生の頃とはいえ、美味しいものはこの時期にかなり食べましたよ。
本当に楽しい思い出です。

残り物を使い回すのではなくて、従業員で持って帰ったり食べたりすればいいのに…。
そうすれば、きっと従業員さんもお店のために頑張れると思うのですが、いかがでしょう?


[ 2008/06/26 16:37 ] 提案 | TB(0) | CM(0)

七夕の思い出 

sasa.gif

 もうすぐ七夕ですね。私の祖父母の地域では、私が子供の頃は、七夕の日は、通りにはたくさんの人が椅子を出して夕涼みをしており、さらに浴衣を着た大勢の人が飾り付けた笹を持もって、行列をなして川へと笹を流しに行っていました。
その様子はとても風情があって子供心にわくわくしました。 今はもちろん笹は川には流さずに川原で焼くそうです。

 子供の頃は、短冊を書くのも、飾り付けをつくるのもとても楽しいことでした。
 子供時代を田舎で過ごしたおかげで、見事な天の川が、今も思い出という宝箱の中にしっかりとおさまっています。空全体が落ちてきそうなほどの星、本当に綺麗でした。
 今の子供たちも、学校によっては笹を用意してくれて、短冊に願いを書いて結びつけたりしているようです。忙しい世の中ですが、季節行事に果たす学校の役割は大きいなあと感謝です。
 だけど都会の子供たちに一度でいいから田舎の天の川を見せてあげたいなぁ。
これからも素敵な七夕の風習が続いてくれますように。

七夕の想ひ出は何ですか?FC2 トラックバックテーマ:「七夕の想ひ出は何ですか?」



[ 2008/06/24 16:46 ] 季節の話題 | TB(0) | CM(0)

熊野古道の牛馬童子の頭が破壊されてしまいました 

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 昨日のニュースで、和歌山県の熊野古道のシンボルともなっている牛馬童子が破壊され頭部がなくなったことを知りました。私も、熊野古道を歩いた体験を本体HPの旅のページに「熊野古道体験記」として書いていますが、熊野古道を一日歩いて疲労の極致に達しているときに、最後に微笑みをたたえた牛馬童子の像に対面できることが楽しみであり、実際にどれだけ心の安らぎを得たかわかりません。
とても残念なことです。牛馬童子の頭が帰ってきますように…。
他にも、最近、各地で仏像やお地蔵さんを破壊したり盗んだりする事件が増えているのも大変悲しいことですね。

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[ 2008/06/20 20:33 ] 残念なこと | TB(0) | CM(0)

何の動物に似ている? 

e-nachara02.jpg

こんにちは。このテーマ、うちのキャラクターのウサギさんとカエルさんに大いに関係あり!です。
私はズバリ「ウサギ顔」の系統です。若いころは「ピンクのウサギさんみたい」って友達がほっぺたのあたりをよくさわりにきました。
今は黄色くて毛ツヤの悪いやせウサギになってしまったけど(笑)。

赤ちゃんの時は、ミルクの飲みすぎで、ブチャーっと太って、顔も肉に埋もれて涙が眼と眼の間を行ったり来たりして、誰もお世辞にもかわいいとは言えなかったとか。
母が「この子…ガマガエルみたいな子やね…」って言ったことから、私のあだ名はガマ。
(なんてひどい話…。)
3歳くらいになると今度は細ーくなって現在に至るので、今は笑い話ですが、いまだに父は、私のことをガマと呼ぶことも…。
もういい歳してるんだからやめてよね…。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「何の動物に似ているって言われる?」です。

今日のテーマを書くにあたって、周りのスタッフに
「ほうじょうを動物に例えるなら何?」と聞いてみたところ、
「咄嗟には出てこないけど犬か猫なら猫!」といわれました。
「あ、でも犬。犬っぽい猫」ともう一人のスタッフに言われ、
結局どっちやねんということで結論が出...
第515回「何の動物に似ているって言われる?」



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[ 2008/06/19 11:50 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

第513回「ホタルって見たことありますか?」 

ホタルの季節ですね。
もともと田舎育ちなのでホタルはよく見たことがあるのですが、一度だけものすごいホタルの乱舞を見たことがあります。
 京都左京区の銀閣寺から南禅寺に通じる疏水沿い・哲学の道で。私が見たのはもうかなり前のことですが、つい最近行った時も疏水は大切に守られているようなのきっと今頃はホタルが出ていると思います。
その日は蒸し暑くて、風のない日でした。
銀閣寺のすぐ近くに住んでいた友達が夜の11時すぎに「今夜はホタルが本当にすごいから」と興奮した様子で教えてくれたので、もう遅いし億劫だったけど準備して向かいました。あちらについた頃は12時前だったと思います。
それはもう、星が降ってきたかのような光の乱舞でした。
田舎育ちでも、これほどまでの数のホタルをみたことがなかったです。
光が調和しながら点滅し、蛍光が漂ったり流れたり、空中を優美に滑っている…幻想の世界に吸い込まれそうでした。きっと条件がよかったんですね。本当に幸運で素晴らしい時間でした。友達に感謝。
ホタルの清流がいつまでも守られますように。
hotaru.jpg



初めてトラックバックというものをやってみたら全然わからなくてとまどってしまいました(汗)

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。
今日のテーマは、「ホタルって見たことありますか?」です。

皆さんホタルって見たことありますか??
都会に住んでいる人たちはなかなか見る機会が
ないんじゃないでしょうか。

先日FC2スタッフが実家に帰っていた時に撮った
ホタルの写真を見せてもらったんですが、

すごくきれいでビックリしました!^-^
実はわたし...
第513回「ホタルって見たことありますか?」



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[ 2008/06/18 15:28 ] 季節の話題 | TB(0) | CM(0)

アサガオから蜘蛛の糸、そしてネコのお茶目なお遊び 

 今日はまさしく雑談です。

 そろそろ夏に向けて暑さ対策をしていかないといけませんね。
2階の西側の部屋は真夏になると西日がきつく、クーラーをフル稼働させないとなかなか気温が下がってくれません。去年の夏のうんざりするような暑さを思い出し、西日対策として、先日、宿根アサガオの苗を7つ買ってきて西側の地面に植えました。
今日は建物から放射状に麻ひもを張りました。建物の上と下に分かれて、上から麻ひもを垂らしてもらい、良いところで切ります。スルスルスルスルと麻ひもが降りてくると、なんだか、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の一場面を思い出してしまいました。
mouja01.jpg


麻ひもを地面に打ち込み、、アサガオのツルを麻ひもに巻きつけました。数日放っておいた間に結構ツルが伸びていてびっくりです。

neko01.jpg


満足して家の中に入り、2階の西の窓から出来栄えを見ようと見下ろすと、なんと、近所の若い白黒のネコがゆらゆらゆれる麻ひもにじゃれているのです!
こ、これはいけない!
「これ!」と声をかけると、ネコが見上げ、しばし目が合ってしまいましたが、ネコはバツが悪そうに逃げて行きました。
そのあと、ハサミをアサガオのそばに忘れてきたことを思い出して、降りていくと、さっきの白黒のネコがまた、麻ひもに興味しんしんでクンクンにおいをかいでいたのです。
「これこれ!」と声をかけるとまた逃げて行きました。
この子、絶対また遊びに来るな…と直感しました。

あれは数年前、隣の家が建て替えをしたときのことです。夜間には基礎の部分を青いビニールシートで覆っているのですが、朝方、5時前だったと思います。「ズズズー、ガサガサガサー…ザザー…」という異様な音に気がつきました。周りが静かなのでかなり響くのです。うるさいなぁ…。
気になるので、窓から音のする下を見下ろすと、なんと!
白いペルシャ猫が青いビニールシートの傾斜を利用して転がったり滑ったりしているのです!
その夢中な様子を見て「ええ~っ…」あっけにとられてましたが、眠たいので「シーッ!」と声をかけると、見上げたペルシャ猫と目が合いました。
あちらもびっくりして目を見開いています。もう一度「シーッ!」というと、私を見上げながら、決まり悪そうにビニールシートから降り、すごすごと去って行きました。

ふぅ、これでもうひと眠りできる、と思って横になったら、またほどなく、
「ズズズー、ガサガサガサー…ザザー……」
見下ろすと、またペルシャ猫が滑って遊んでいるのです。
窓から顔を出して「シーッ…!」と言うと、また決まりが悪そうに、ビニールシートから降りて去って行きました。
ふぅ、やれやれ…と思って横になると、また数分で「ズズズー、ガサガサガサー…ザザー…」…
なんと、この攻防を繰り返すこと4回…。
私はネコの遊びの意欲の強さに負けて、その後は好きなようにさせました。
本当にまるで人間の子供みたいに、ネコも楽しそうなものを見つけて遊ぶんだなぁ…。あれは面白かったです。

でも、せっかく育てているアサガオのツルには悪さをしませんように。。。。

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[ 2008/06/14 20:23 ] 動物の話題 | TB(0) | CM(0)

癒しの音楽 

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知人が素晴らしいCDを教えてくれてすっかりお気に入りになっているので紹介します。
「地球交響曲 GAIA SYMPHONY」のシリーズ。
「地球の声が聴こえますか 心で聴いて下さい 地球交響曲」というテーマで18年前に始まった映画「地球交響曲」のサウンドトラックです。自主制作映画でありながら、過去の累計動員数が約200万人という人気を持つドキュメンタリー映画のシリーズ最新作・第6作目です。 「すべての存在が独自の音楽=バイブレーションを奏でていて、その音楽が響きあってこの世界がつくられている」と考えるこの作り手たちは、「調和」や「祈り」を非常に大切にして生きているのを感じます。
どのアーティストも謙虚で自分の存在が自然や宇宙と一体であるという生き方を体現されているようです。そんな人たちが奏でる音楽だからこそ、非常に優しく気品があって、聴く者の細胞に光や生命の水(潤い)がスーっと入ってくるような感じがします。
 一瞬、自分も海から、自然から来たんだなぁという太古の記憶を取り戻しそうな錯覚さえするんですよ。
 この音楽は何をするにも障りにならない。それどころか、調和してしまうのです。BGMとして心地よいですよ。
メンバーの中にインドの偉大なシタール奏者の「ラヴィ・シャンカール」がいるのです。シタールの音色はとても不思議です。古代インドの考え方にも「音は神なり」という考え方があるそうですが、ラヴィ・シャンカールは20世紀最大の楽聖とも言われていて、その音楽にはこんなエピソードがあるんだそうです。
ある植物学者が同条件で育つ同種の植物に、ロック、バロック音楽、ラヴィのシタール音楽を聴かせたところ、ロックには背を向け、バロック音楽には少し蔓をのばし、ラヴィ・シャンカールのシタールには圧倒的な反応を示し、スピーカーに巻きついてしまったとか。
すごいでしょう?
music02.jpg


シタールの響きも素晴らしいですが、「有名になることも喝采を浴びることも求めずただひたすらにピアノの中から“光の音楽”を紡ぎだすことに前例を捧げてきた」というケリー・ヨストさんのピアノの音色も光や水滴の輝きを感じてとても美しいです。
本当に癒されますので是非どうぞ。

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(ネットでは現在第5作までが売り出されています。)

限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!




[ 2008/06/13 17:45 ] 音楽の話題 | TB(0) | CM(0)

田植えの時期ですね 

taue01.jpg


 昨日電車の窓から外を見ていると、どの田んぼにも水がはっていました。
「あー、田植えの時期だなぁ」と思いました。
 子供の頃、私は田舎に住んでいて、家のまわりに田んぼが多く、季節の移り変わりをとてもよく感じることができました。
 この時期、田んぼに水を張ったとたん、その日の夜から寝るときにカエルの大合唱が聞こえるのです。それまでカエルはどこにいたのでしょう?それが不思議でした。
きっとどこかで田んぼに水が入るのを今か今かと待ちわびて、水が入ったとたん、喜びの歌を歌っていたんだと思います。
 カエルの合唱は子供心に初夏の平和な田舎の夜の風物詩で、心地よい子守唄がわりでした。
 この日から、カエルの動きは活発化して、窓の隙間からカエルが部屋に飛び込んできたり、お風呂に入ると洗面器にカエルが泳いでいたり、あちこちでカエルに出会うようになりました。
 私にとってカエルさんは昔から友達だったんですね。

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[ 2008/06/11 15:35 ] 2008年雑談コーナー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

e-na(イーナ)

Author:e-na(イーナ)
いらっしゃいませ。今日もお疲れ様です。e-naです。多忙で自分を見失いがちな日々、少しでも本来の自分に戻って、明るく温かな気持ちになり、健康になっていくための心の休憩所です。かつて身体を壊し、克服した経験から、不調を抱える人が、癒されていくようにこのブログを作りました。

~お願い~
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